映画版のストーリー

ドラえもんは長い歴史があります

ドラえもんというと40年ほどやっているアニメです。その名前を知らない人もいないと思いますが、私もむかしからドラえもんの大ファンです。小さいころから金曜日になるとアニメを楽しんでいた事を昨日のことのように思い出せます。ドラえもんは、私も笑えるアニメとして思っていたのですが、実は泣けるアニメとしても、とても良いものです。 その中でもオススメなのが、太陽王伝説というものなのですが、ストーリーの外形は、のびたとそっくりな南米の皇子、ティオが現代の日本に現れてしまったことから物語がはじまります。はじめはわがままなティオでしたが、のびたたちと触れ合うことによりその性格は徐々に人間らしいものになっていきます。

太陽王伝説がおすすめです

そのティオですが、性格がゆがんでしまったのは父の死があり、それによって母が病弱になってしまったという原因があったからです。将来的にティオは父の後をついで王様になるという責任があるために、それに押しつぶされてしまっていたのです。 許婚がさらわれた事により、ティオは本来の優しい性格を取り戻します。ここが泣けるアニメとしての所なのですが、のびたに大して「友達が守れないで何が皇子だ」というセリフを残します。ここがのびたそっくりのティオの最大の見せ場だと思います。とても良い作品であり、2000年以降に作られた作品としては昔からのファンとしても面白いし泣けるアニメとしてもとても有名です。私としても泣けるアニメだと思うのでとてもお勧めです。